情報公開日2009 年 1 月 31 日
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建物の防犯機能への関心の高まりに呼応して「防犯モデルマンション」の建設が増加傾向にある。同マンションは、各地の防犯協会連合会が設けた防犯基準に基づき、防犯設備士らでつくる審査委員会が審査し、登録証が交付されたもの。なかでも大阪府は登録数が全国最多(内訳は約1/5が賃貸)となっている。その大阪府では
- 玄関にオートロック設置
- ピッキングに強い鍵の採用
- エレベーター防犯カメラのモニターをホールに置いて多くの住人が監視できるようにする
- ハンマーで叩いても破壊されない強化窓ガラスの設置
- 警備会社などと直結する非常通報装置の各戸設置、などを基準にしている
最近の新築マンションでは前記の基準を満たしているものも多い。ただし、防犯モデルマンションは、オーナーが有料の手続きを行わない限り登録されないので、防犯モデルマンションではないからセキュリティ面が不安と決められるものではない。登録されているマンションは、まだまだ件数が少ないので限定で探すのは避けた方が良いだろう。
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| ◆ドロボーも「時は金なり」ドロボーが侵入を断念するまでの時間
ということは…
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